7月~8月の売上の一部を寄付いたします。

この度の「令和8年熊本地震」により被災された皆様方に、心よりお見舞い申し上げます。
今も余震が続き、熊本で不安な時間を過ごしている方もいらっしゃることと思います。
また、熊本にご家族や親戚、ご友人、ご同僚、知人の方々がお住まいで、心配で胸が張り裂けそうな方もいらっしゃることと思います。
こういうとき、自分は遠くからただ見ているだけで何もしないのか?
そのような方々のために、何か少しでもできることがあるのではないだろうか――?
そう考え続けた結果、磯崎ヨガ研究所では、日本赤十字社を通じて「令和8年熊本地震災害義援金」を寄付することを決めました。
本当に些細で取るに足らないほどに微力かもしれないけれど、誰かの、何かの力になることを願い寄付を実施いたします。
まだまだ予断を許さない状況が続いておりますが、被災された方々の安全と健康が守られますこと、そして被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
磯崎ヨガ研究所
磯崎佐智子
寄付の方法
2026年7月と8月に当ヨガ教室で実施するすべてのクラスにおいて、参加された方1名様につき1,000円を、日本赤十字社「令和8年熊本地震災害義援金」を通じて寄付いたします。
寄付先の詳細
日本赤十字社 令和8年熊本地震災害義援金(「被災地全域への寄付」を実施)
https://www.jrc.or.jp/contribute/help/20260731/
寄付金額について(7月)
7月はのべ75名の方にご参加いただきましたので、本日8月4日付にて75,000円を寄付させていただきました。
(日本赤十字社の受領証は後日発行されます。)
寄付の背景

” Do charity – one tenth of your income or one anna per rupee.”
(直訳:収入の10分の1、または1ルピーにつき1アンナ(※)を慈善・寄付に使いなさい。)
シヴァナンダヨガ(ヨガの流派の一つ)の「TWENTY SPIRITUAL INSTRUCTIONS(20の教え)」のうちの1つに、「収入の10%を慈善・寄付に使いなさい。」という教えがあります。
私は、本当のヨガを探しに聖地インドを訪れた際、この教えに出会いました。ヨガを学び、そして伝える者として、この教えに胸に生きています。
苦しんだり、悲しんだりしている人が自分の目の前にいるのならば、憐みの心を持ち、苦しみを分かち合い、悲しみを少しでも和らげたいと私は思います。
たとえ、それが金銭という形であっても、本当に些細で取るに足らないほどのごく小さな金額であっても、それが誰かや何かのチカラなるのならば本望です。
これを最後に言ったらシヴァナンダジや皆様にお叱りを受けるかもしれませんが、実は寄付金額は収入の10%ではありませんが、シヴァナンダヨガの教えの基本である「BE GOOD, DO GOOD(良くありなさい、良いことをしなさい)」の精神を胸に、決して見返りを求めず、今の私が出来得ることを純粋に捧げます。
OM Shanti Shanti Shantih.
皆様が安心できる日常が1日も早く戻りますよう、心よりお祈り申し上げます。
※:アンナ(anna)はかつて英領インドで使用されていた通貨単位であり、1ルピーの16分の1に相当した。
当ヨガ教室の各サイトはこちら
●ご予約サイト(STORES予約)
https://isozakiyogalab.stores.jp/reserve/isozakiyogalab/booking_pages
●ホームページ
https://isozaki-yoga.com/
●Instagram
https://www.instagram.com/isozaki_yogalab/
6件のコメント